不動産投資なんて難しそうな気がしますが、誰だって最初は初心者なのです。
やったことが無いからとあきらめたのでは、新しいことは何もはじめられません。
不動産投資は、数ある投資の中でも、特に初心者でも理解しやすいものです。
不動産自体、株式など証券と違い、非常に身近でかかわりのある存在だからです。
「不動産投資家」というと、なんだか物々しい雰囲気ですが、「大家さん」といえば、今までの人生で何度も耳にしたことのある存在でしょう。
不動産投資をするということは、「大家さんになる」ことなのです。
そう考えてみれば、きっと理解できるという事がお分かり頂けると思います。
聞きなれない、難しい用語が出てきた時のために「用語集」も用意しましたので、困ったときはそちらをご覧ください。
初心者でも、投資家になることは可能です。
ただし、それにはきちんとした準備と心構え、そして知識とリスク対策が必要になります。
自分に必要な情報とはなんなのかを知るためにも、1歩1歩進みながら積み上げていく事が大切だと思います。
そうすることで、初心者でも穴のない投資計画にたどり着くことができるからです。
不動産投資を始める前に、まずは基礎知識から押さえておきましょう。
不動産投資というのは、不動産を購入し、それを人に貸したりすることで家賃収入を得ていく事が目的です(これをインカムゲインといいます)。
勿論、購入価格よりも高く物件を売却することで差額を利益とする方法(これをキャピタルゲインといいます)もありますが、通常、不動産投資で基本となるのは家賃収入を得るという事です。
家賃収入を得るためには、家賃収入を得られるような物件であり、運営であることが求められます。
空室の状態では、収益を見込めないからです。
ですから不動産投資の基本は、家賃収入をいかにして得るかというところにかかっていると言えます。
物件を探す際は、この家賃収入に対してどのくらい想像力を働かせられるかというところも重要です。
どんなリスクがあり、どのように回避していけるのか、家賃を継続的に得るために、何ができるのか、このように、投資家自身が積極的に関われるというところも、不動産ならではの魅力ですね。